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ポケモン雑記

公式設定では、現在の一般用に開発されているモンスターボールは1925年、タマムシ大学ニシノモリ教授の経験が元になって開発された事になっている。

老齢により既に現役引退が間近に迫っていたニシノモリ教授が、オコリザルへの投薬量を誤り衰弱させてしまった。そのオコリザルは生存本能からか、体を縮小させて教授の老眼鏡ケースの中に入り込んだ。この事からポケモン各種が共通で持っている「衰弱時に縮小して狭いところに隠れる」本能が発見され、それを活かした捕獲用ボールの開発が始まった。ボールによる収納機能やポケモンを収納したボールの転送はボール自体の機能ではなく、ポケモンの本能を利用したものなのである

 

ポケモンは衰弱時に縮小して狭いところに隠れる』という解釈。

 

モンスターボールポケモンが好む狭い閉鎖空間であり、都合がいい。200円で実現できる機能であり収納技術はポケモンに依拠する能力。

・瀕死になると縮小状態から戻れなくなる。

ポケモンを弱らせるとボールに入りやすくなるというのが納得できる。

・倒すといなくなる→縮小化して姿を隠している

・人間がポケモンを食する文化がほとんどないことも納得できる

 

ある3歳の子供がコピー機にモンスターボールを入れ、ファックスのボタンを誤って押した所、ファックスの行き先である父親の会社にモンスターボールが転送されていた。モンスターボールの中にはポケモンが入っており、これによってポケモンには通信能力があるということが発見され、この能力を携帯獣通信能力(携通力、ポケコム)と呼ぶようになった。さらにポケモンは小さくなって何かの入れ物に入り、体を休めているとき、自分自身とその入れ物を電気信号に変える能力を持っている事も発見され、ポケモンパソコン通信で転送する技術が誕生した。

 

『縮小化したポケモンはデータとして転送できる能力を有する。』

 

・ポリゴンは宇宙開発のために生み出されたポケモンで、体をデータ化して電子空間を移動できる。→データ化しても行動できるだけで、元々ポケモンにあったデータ化能力を拡大したものと捉えることができる。

ロトムも電子機器の中に入れるので似たようなポケモン

・クチバジムでマチスがゴミ箱大量に置いてたけどあれはFAXの用紙を捨てていて、あれがロケット団幹部として盗んだポケモンを全部FAXで転送させて(マサキにばれないように)、港から船舶で輸出していたと解釈したら面白いような